2013年07月31日

相続税と贈与税をわかりやすく


相続税と贈与税の違いを区別するのは難しいですが、簡単にいうと

相続税は、亡くなった人の財産を相続により、受け継いだ人に課されるものです。

贈与税は、贈与者(財産を渡す側)が生きているときに、受贈者(財産を受け取る側)に
財産を無償であげることを、お互いが了解した上で成り立つものです。


相続税と贈与税を比較してみると・・


- 相続税 -


基礎控除額 5,000万円+(1,000万円×法定相続人の人数)

・相続税法上、養子が相続人になるケースでは、被相続人に実子がいれば養子は1人まで、
 実子がいなければ養子は2人までが法定相続人として認められます。
 ただし、特別養子は実子として扱われます。

・法定相続人の誰かが相続を放棄しても、その放棄がなかったものとして、法定相続人の人数に入れて計算します。


- 贈与税 -


基礎控除額 110万円

・配偶者から住居用の不動産や、これを購入する資金を贈与されたときは、
 特例で最高2,000万円までの贈与税の配偶者控除があります。

・相続時精算課税制度(贈与税と相続税を一体化させたもの)では、最高2,500万円までの控除があります。

 住宅資金に限った贈与では、さらに1,000万円の上乗せ控除があります。


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ラベル:相続税 贈与
posted by 5604 at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 相続税・贈与税 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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